auポケットWiFiのデメリット部分に注目してピックアップしていきます。

ここがダメ その1


auポケットWiFiのデメリットとしてまず第一に挙げられるのが、キャッシュバックなどはショップ次第であるという点です。

auショップや家電量販店などに行った場合には、ポスターなどが貼られ、お得なキャッシュバックや機器代金無料などとアピールされていることもあるでしょう。

しかしこれが本当にお得なのかどうかは、ほかの企業のものと比べて見なければ分りません。特にショップ独自の割引きキャンペーンなどを行っている場合には、インターネットで検索したとしても情報が得られないのが通常です。店員の手書きによるポスターであれば、特にその傾向が強いといえます。本当であればかなりお得なのかもしれないけれども、実は大したことがないかもしれないという当たり外れがあるということは覚悟しなければなりません。

またプロバイダーで契約する場合には、プロバイダーによるキャッシュバックや月会費などが異なることも覚えておかなければなりません。

ここがダメ その2


そして二つ目のデメリットとして、2年以内に解約してしまうと9500円の違約金が発生するということが挙げられます。

たとえauポケットWiFiをお得に手に入れることができたとしても、いったん契約すると2年間の縛りがかけられることになります。これはスマートフォンの契約でもおなじみの制度ですが、ポケットWiFiの場合には、2年以内に解約をしてしまうと税別9500円の違約金を支払わなければ解約することができません。契約時に料金の説明に合わせて違約金についての説明がなされるはずですが、この点に関しては十分に注意して、いつ解約をすれば無料で解約をすることができるのかをしっかりと確認しておきましょう。

もしもauポケットWiFiを解約する場合には、ショップで契約をした場合には、契約の際と同じように解約するときにもショップまでいかなければなりません。その際には長時間待たされる可能性も考えて事前に予約の電話をし、繁忙期や混む時間帯は避けた方がよいでしょう。契約したショップで解約を行ってもよいですが、もしも引っ越して遠方になってしまった場合やショップが閉店してしまった場合でも、ほかのショップで解約することが可能です。

持ち物としてはポケットWiFiの端末と運転免許証などの身分を証明するもの、月会費を払っているクレジットカードなどがあげられます。

インターネットを経由して契約した場合には、そのプロバイダーごとに解約方法が異なります。多くの場合は最初に会員サポートページにログインすることで行われるので、わからない場合にはお客様センターなどに電話をして相談しましょう。

ここがダメ その3


さらに当然のことながらショップまで足を運ばなければ契約することができないという煩わしさがあります。近くにショップがないという場合には非常に不便といえます。

しかしその場合にはインターネットに接続できれば契約することができるでしょう。WiFiの機種も郵送されてくるので、インターネットですべて完結できます。ショップが混んでいるようであれば順番待ちで1時間も待たされることさえあるので、これを回避するためにも電話で事前に予約を行ったり、平日の昼間など比較的すいている時間を選んで来店するようにしましょう。

そしてWiFiについては特に、店員によって知識の差があるということもデメリットとなります。店員が新人であったり、WiFiに関してあまり知識がない店員にあたってしまった場合には、契約がスムーズにいかずにいらいらするだけではなく、通常であればお得な割引きやサービスはあるのにもかかわらず、これを説明されることなく契約されてしまう可能性があります。もしも話を聞いている際に店員の知識不足が感じられるのであれば、資料をもらい自宅で検討するのも一つの手段です。